
何かを続けたければ段取りを減らす
例えばスポーツジムに行くまでに1時間かかるとしよう。
最初は筋トレのやる気があるから頑張って何とか通えるかもしれませんが、
ほとんどの人はだんだんやる気を維持できなくなって、ある日「めんどくせぇ、や~めた!」となる。
しかしこれは仕方のないことなのです。
なぜなら、筋トレをするために髪を整えて、服装を着替えて、日焼け止めを塗って、
1時間車を運転して、ジムに入って、挨拶なんかをして、やっと筋トレをすることができる。
これでは筋トレをするまでの段取りが多すぎる!
例えば、家から2分で通えるスポーツジムに変えたり、究極わざわざジムなんて行かずに家で筋トレをするとか。
会社に行く場合では、通勤に1時間かけるのではなく、5分くらいで行ける場所に引っ越す方がいいでしょう。
(でもそんなお金無いですよね。もりぞーも同じです。そんなお金の余裕を作るためにも自分を変える必要があります。)
ちなみにお笑い芸人のバカリズムさんは、同じマンションに2部屋借りていて、
一つの部屋で生活、もう一つの部屋をネタ作りのためのオフィスとして使っているそうです。
そうしておけば髪を整えたり、車を運転せずにオフィスまで行って仕事をすることができる。最強の時短ですね。
もりぞーが実際にやっている工夫としては、パソコンの電源をつけっぱなしにしています。
ディスプレイの電源だけON・OFFすれば、すぐにブログ作業ができるように段取りを減らしています。
こんな感じで何かをする場合は、苦痛にならないレベルまで段取りを減らすことで、
やる気に頼らずに行動し続けることができるようになります。

