
面白くないことをゲーム化する
何をやっていても飽きてしまうなんて経験、ありませんか?
例えばレジ打ちという仕事に飽きてしまったとしましょう。
もう新しい発見もないし、変化もない。そんなときはそれ自体をゲーム化してしまうのがおすすめです。
ゲーム例えば、毎日1時間かかる仕事を55分で終えられるかタイムアタックとして挑戦するとかです。
Youtubeで見た事ありませんか?マリオをタイムアタックとしてプレイする人。
スーパーマリオブラザーズを最速でクリアするってやつです。
タイムアタックをやっているような人は、何千回と同じステージをプレイしているので、もうマリオのゲーム自体には飽きてしまっているはずです。
敵の動き、マップの形も把握しているような人が、マリオただクリアするだけだと面白くも何ともない。
でもそこにタイムアタックという楽しむ要素を作ることで、楽しみながらゲームをプレイし続けることができるわけです。
この考え方は実際にもりぞーも実務に取り入れてまして、午前中の仕事を11時までに終わらせたらお昼ごはんをちょっと豪華にするなど、ご褒美とセットでゲーム化しています。
そんな感じで今やっていることに飽きてしまったとしても、ゲーム化して楽しむ要素はいくらでも作れます。
プロゲーマーの梅原大悟さんは『ゲームに飽きるのは、ゲームに飽きたのではなく、成長しない自分に飽きたからだ』と言っています。
かっこいいですよね。
ずっと飽きずに何かを続けるためには、自分の中から楽しみを作っていく工夫が必要なのです。
いろいろな仕事に置き換えて考えてみると、商品を並べるときは綺麗に並べてみるとか、掃除をするときはホコリ一つ残さないようにしてみるとか、勉強するときは一時間でどれだけ問題を解けるのか挑戦するとか。
こんなふうに楽しむ工夫をすれば、頑張らずに続けることができるし、仕事の質も上がることでしょう。

