
やるべきこととご褒美をセットにしておく
毎日図書館に行くことで勉強することができたとしましょう。
ですが、ある朝なんかやる気が起きずに図書館に行くのが嫌になる日もあると思います。
人間ですからね。もりぞーも会社行きたくない日があります。というか毎日です。
そんなときのために図書館に行くという行動を魅力的にしておくための仕掛けしておきます。
例えばスマホが鳴ったらメッセージが見たいと思うように。朝起きたら、図書館に行きたいと思わせるご褒美(魅力)が必要なのです。ちなみにそのご褒美が魅力的であればあるほど、毎日図書館に通うことが習慣になりやすくなります。
だから、やるべきこととご褒美をセットにしておくのです。
もしあなたが図書館に行けば勉強ができるというのなら、図書館に行くことで得られるご褒美を設定しておくことです。
例えば図書館に行く途中のコンビニで毎朝メロンパンとアイスコーヒーを買うことかもしれないし、図書館で一緒に勉強できるたちと会うことかも知れない。綺麗な女の子を図書館でチラ見することかも知れない。
何にせよ、図書館に行くことで得られるご褒美を用意しておくことで、その行動を習慣化しやすくなるわけです。
注意としては、すぐ手に入るご褒美を設定しておくことです。すぐ手に入るもの。
その理由は人間はいつか手に入るご褒美ではなかなか動き出せないが、今すぐ手に入るご褒美だと行動を起こしやすいことが心理学でわかっています。
もりぞーが実践してみてわかったのですが、このご褒美作戦はわかってはいるんですが、このご褒美を考えるのに結構なパワーがかかります。甘いものだと太るし、YouTube視聴だとついつい見すぎてしまうし。
今のところは、冷蔵庫にペットボトルのノンカロリーのサイダーを入れておいて、プチ達成したら1口飲んでヨシ。くらいのご褒美がちょうどよい感じです。
でもひとそれぞれなので、一度自分にとって魅力的なご褒美が何かを考えてみてください。
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