マーケット情報
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手持ち
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日経新聞ヘッドライン
NVIDIA、AI半導体で狙うデータセンターの「次」
【シリコンバレー=清水孝輔、山田遼太郎】米エヌビディアが人工知能(AI)の経済圏を広げている。米サンノゼで開催中の開発者会議「GTC」には同社の技術を採用する約400社が出展した。対話型が中心だったAIの裾野をロボットや自動運転に広げ、計算処理に使う半導体の需要を喚起する戦略が浮き彫りになった。
もりぞー的解釈:いまは生成AIの開発が旬だが、次の波はAIを活かしたロボットや自動運転にシフトしていくってことかな。
台湾・鴻海、三菱自のEV受託生産へ 日本企業向けは初
【台北=龍元秀明】台湾電機大手の鴻海(ホンハイ)精密工業が三菱自動車から電気自動車(EV)を受託生産する方向で同社と調整していることが20日、分かった。実現すれば鴻海として、日本企業向けのEV供給は初めてとなる。課題だった海外展開が本格化しそうだ。
もりぞー的解釈:三菱が日本のEVをけん引しようとしている。でもBYDには勝てんだろう。
NYダウ、反落で始まる 米関税政策への警戒根強く
【NQNニューヨーク=横内理恵】20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落して始まり、午前9時35分現在は前日比177ドル97セント安の4万1786ドル66セントで推移している。トランプ政権の関税政策が米景気を押し下げることへの警戒感が改めて意識され、投資家心理を冷やしている。
もりぞー的解釈:最近アメリカ株は恐怖指数が増えている傾向。
ソフトバンクG、米半導体設計アンペア買収 1兆円規模
ソフトバンクグループ(SBG)は20日、米半導体設計アンペア・コンピューティングを65億ドル(約9700億円)で買収すると発表した。SBGは英半導体設計大手アームに続き、最先端の半導体関連企業を傘下に加える。トランプ米政権と約束した70兆円強の米国での人工知能(AI)インフラ投資や、日本国内で生成AIを開発する戦略を加速する。
もりぞー的解釈:てことはAI開発は今後5年10年重要産業であることは変わりないと孫さん考えている。半導体の設計部門に注目。日本の半導体設計専門企業:ソシオネクスト(6526)モルフォ(3653)半導体設計+製造:ルネサスエレクトロニクス(6723)ソニーグループ(6758)キオクシア(未上場)半導体EDA(設計支援ツール)関連:アドバンテスト(6857)SCREENホールディングス(7735)
食中毒の原因種アニサキス、日本海側のマサバでも増加
太平洋側のマサバが食中毒の主要感染源とされる寄生虫アニサキスについて、日本海側でも食中毒を引き起こす種類の寄生が増えていることが内閣府食品安全委員会の研究で分かった。
調査した国立感染症研究所の杉山広客員研究員は「食中毒リスクは太平洋側と変わらなくなっており、行政は消費者や飲食店に必要な対応を周知すべきだ」と指摘している。
もりぞー的解釈:海産物の食中毒が増えると、どこの株価が上昇する?先のウナギ好調のニュースと関連するか?
食品安全対策関連:オゾン関連企業(タムラテコ〈6768〉など)オゾン水や殺菌技術を提供する企業。食品業界での需要増加が期待される。冷凍・加工食品関連生魚の消費が減り、加熱調理された魚介加工品が好まれる可能性。冷凍食品のラインナップが豊富で、リスク回避需要に応えられる。マルハニチロ(1333)・ニチレイ(2871)冷凍食品・加工魚市場の大手。刺身よりも加熱調理された商品の需要が増加すれば業績にプラス。味の素(2802)冷凍食品のラインナップが豊富で、リスク回避需要に応えられる。検査・医療関連シスメックス(6869)医療検査機器メーカー。食品検査関連の市場で需要増があるかも?富士フイルム(4901)バイオ系の検査技術を持つ。食品業界向けの検査機器の開発に追い風?
日経マーケットカテゴリ
中国、2月対米輸出10%減 関税響き10カ月ぶりマイナス
【北京=塩崎健太郎】中国の対米輸出が減少に転じた。中国税関総署によると2月の米国向け輸出(ドル建て)は前年同月比10%減の277億ドル(約4兆1000億円)だった。10カ月ぶりにマイナスとなった。米国が2月に発動した対中追加関税が影響したとみられる。
もりぞー的解釈:中国は足踏み。
英中銀、2会合ぶり政策金利据え置き
【ロンドン=大西康平】英イングランド銀行(BOE)は20日、2会合ぶりに政策金利を据え置くと発表した。トランプ米政権の関税政策の影響で世界経済の先行きが不透明となる中で、根強いインフレ懸念に慎重に対処すべきだと判断した。
19日まで開いた金融政策委員会(MPC)で、政策金利の中銀預金金利(バンクレート)を4.5%に維持すると決めた。9人の政策委員のうち、ベイリー総裁を含む8人が据え置きに賛成し、1人が0.25%の引き下げを主張した。2月には4.75%からの利下げを決めた。
もりぞー的解釈:イギリスは今金利が高いらしい。1人だけ利下げ主張。
欧州市場の主要指標11時半 欧州株、下落 利益確定売り 円相場は148円台半ばへ上昇
【NQNロンドン=蔭山道子】20日午前の欧州市場で主要な株式相場は下落している。ドイツのラインメンタルなど防衛関連や銀行が下げるなど、利益確定売りが出ている。今週前半にドイツでの財政拡大へ向けた基本法(憲法)改正案が同国の連邦議会(下院)を通過し、市場の関心は米関税政策に戻りつつある。景気を含め先行きに不透明感が強く、投資家心理の重荷となっている。
もりぞー的解釈:ヨーロッパは株式も不調。そのせいで円相場が上がった。
仮想通貨関連(コインポスト
ビットコイン50万円上昇、FOMC・トランプ演説・SEC動向が影響|仮想NISHI
仮想通貨ビットコイン(BTC)は前日比で50万円以上の上昇となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、年内2回の利下げ見通しが据え置かれたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを再開するとの期待が強まり、市場はリスクオンの流れとなった。さらに、トランプ大統領がニューヨークで開催されるブロックワークスのデジタル資産サミット(DAS)で演説を行うと発表したこと、加えてリップル社のCEOがSECの控訴断念を発表したことも、上昇を後押しする要因となった。
もりぞー的解釈:利下げの延期でアメリカの景気上向き傾向=リスクをとっても大丈夫だよね=BTC買い増し。
現職米国大統領初、トランプが仮想通貨カンファレンスで講演予定
ドナルド・トランプ大統領が米時間20日に、ニューヨークで開催されるデジタル資産サミット(DAS)で講演することが明らかになった。トランプ氏は、暗号資産(仮想通貨)カンファレンスで講演する初の現職米国大統領として歴史に名を残すことになる。
フォックス・ビジネスの記者が確認したところによると、現地時間午前10時40分(日本時間20日夜11時40分)から録画によるスピーチが行われる予定だ。
もりぞー的解釈:明日もBTCが上がる要因になる
Bitnomial、XRP先物提供へ リップル裁判終結を受け
暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所Bitnomial(ビットノミアル)は、米国時間20日より、米国で初めてCFTCの規制に準拠したXRPの先物を開始すると発表した。
また、規制の明確化を背景にして、米証券取引委員会(SEC)に対する訴訟も自主的に取り下げる。XRP先物を証券とみなしていた旧SEC。SECとリップル社の法廷闘争終結へ ガーリングハウスCEOが「勝利宣言」
もりぞー的解釈:リップルが上がる理由になる。先物ができるようになると取引量が増えるのでは。
米ノースカロライナ州、公的資金の最大10%をビットコインに投資する準備金法案が提出
米国ノースカロライナ州の州議員らは18日、戦略的ビットコイン(BTC)準備金を創設する法案を提出した。「金融革新戦略」の一環として、公的資金の最大10%をビットコインに割り当てるという内容だ。ノースカロライナ州では、下院でも、州がビットコイン上場投資商品(ETF)に投資できるようにする法案(HB92)が提出されているところだ。公的資金と退職金制度の最大10%をこうした商品に割り当てることを提案している。
もりぞー的解釈:アメリカでは州ごとにBTCのルール作りが進められている
