
目標が決まったらマンダラチャートを使って短期計画を立てる
マンダラチャートとは思考を整理したり深堀りしながら優先順位が見えてくる作図のことで、目標が達成しやすくなるものです。
野球選手である大谷翔平さんが活用していたことでも有名ですね。
マンダラチャートの書き方は、真ん中のマスに自分の本当に達成したい目標を一つ書き込みます。続いて周囲の8マスに目標を達成するために必要な要素を記入します。
さらにこの8つの要素を得るために必要な行動目標を書いていきます。
例えば「彼女を作る」という目標がある場合は、その周囲に
・美容
・健康
・メンタル
・出会いの数
・会話
・ファッション
・自身考え方
など自分が思いついた彼女を作るために必要だと思う8つの要素を書きます。
そして1つ目に書いた「美容」の言葉の周囲に、美容を成長させるために必要な行動目標を8つ書いていきます。
例えば、
(美容への行動1)人気の美容師さんに切ってもらう
(美容への行動2)眉毛を整える
(美容への行動3)ホワイトニングで歯を白くする
(美容への行動4)メガネからコンタクトにする
(美容への行動5)ひげの脱毛をする
(美容への行動6)香水をつける
(美容への行動7)化粧品をつける
(美容への行動8)ジャンクフードをやめてタンパク質が多い食事にする
みたいに書いていきます。
なぜこんなめんどくさいことをするのかと言うと人はすぐに忘れるからです。
例えば卵を買おうと思っていてもいざスーパーに行くと忘れてしまうことがあるでしょう。
そんな感じで人は、メモをしておかないと自分の目標そのために何をするべきなのか、なぜするべきなのかを忘れてしまいます。
すると毎回思い出す手間がかかるし、帰宅後や休日に自分の目標をすっかり忘れて、うだうだと過ごしてしまいます。
だから忘れないために絶対に叶えたい目標とそのために何をすればいいのかが一目でわかるようにしておくべきなのです。
マンダラチャートを書くのに30日かかってもいいから、とにかく自分の心の思うままに書いてみるのがコツ。
そうやって自分のマンダラチャートが完成したら、できればプリントアウトして常に自分の目に見えるドアや冷蔵庫トイレとかに貼っておくと良いでしょう。
