
見張ってくれる人がいる場所を利用することで、怠けられないようにする
習慣を作るときに重要なのは、「見張ってくれる人を用意すること」です。
オシャレなカフェとかでノートパソコンで仕事している人は、この効果を利用しているわけです。
(もりぞーもこの本を読む前にやってみましたが、まわりが気になって集中できませんでした…)
図書館だと勉強に集中できる理由として、1つあるのが図書館には見張ってくれる人たちがいる点です。
例えば、家で寝転がって漫画を読むことがあっても、図書館で寝転がって漫画を読むことはないでしょう。
ほら、想像するとなんか他の人に冷ややかな目で見られそうで怖いですよね。
つまりそれは人に見られているからです。人は人に見られていると、その場にそぐわない行動をとりたくなくなるものなのです。
例えば、パーソナルジムのトレーナーとかもそうです。
トレーナーが見張ってくれているから、人は怠けずに筋トレがやれます。人はたとえ知らない人だとしても、怠け者とか駄目なやつだと失望されたくない心理が働きます。だから何かを習慣化する場合は、あえて誰かに見張ってもらうことで怠けられない環境に身を置くことがとても重要なのです。
もりぞーはスポーツジムで、パーソナルジムと一般的なジムの2種類行きましたが、パーソナルのほうが断然集中できました。怠けられない環境づくりは大切です。
さて、「複利で伸びる1つの習慣」のまとめです。
・毎日1%の改善が1年後に37倍の結果になる。
・成功するためには、目標よりも習慣が大切。
・習慣を作るには、きっかけ、欲求 、行動、報酬を作る
・1つの環境に1つの行動を結び付けておく
・やるべきこととご褒美をセットにしておく
・やるべきことの難易度を下げて楽にできるようにする
・楽しく続けるには、毎日小さな成長を見逃さずに記録をつける
・見張ってくれる人がいる場所を利用することで、怠けられないようにする
例えば受験生が勉強するためにお勧めなのは、図書館に行くことですね。
そして図書館に行くために、朝起きてお腹がすいたら途中のコンビニでメロンパンを買うというご褒美を用意しておいて、家から図書館までに3分で簡単に行けるように自転車と道順を用意しておくことです。
図書館についてしまえば自動的に勉強できますし、最後に報酬として今日どういった小さな成長したのかを記録しておけば完璧です!
最後に一言だけ。いきなり出てきたように見える成功者や芸能人ミュージシャンも、実は裏では長い下積みをしていたことを忘れてはいけません。下積みに耐えて行動を続けた結果が成功となるのです。
複利で伸びる1つの習慣 01
https://timeperformance.site/2024/05/12/post-219/複利で伸びる1つの習慣 02
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