
帰宅後に自分のやりたいことができると、本業でしくじっても自分には価値があると思える
会社員はとても強い命綱ですが、会社員だけをやっているとどうしても視野が狭くなって、会社での評価が自分の全てだと感じやすくなってしまいます。
そのため会社からの評価が悪ければ、自分には価値がないと感じて自信をなくしてしまいます。
しかも会社に急所であるお金を握られているわけですので、会社から残業を頼まれるとなかなか断れない人も多いでしょう。
しかし副業を開始して稼げるようになったり、または帰宅後に自分の生きがいができるようになると、会社の評価が低くても「自分には会社では評価されない価値がある!」という感じで自己肯定感が上がります。
特に副業で稼げるようになっていつでも会社を辞められる状態になると、残業をきっぱりと断ることもできるようになるでしょう。
このように大変ではあるが二足のわらじを履くことで自分の評価が偏るのを防ぐ効果があるのです。
