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今日のマーケットまとめ250323

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今日のマーケットまとめ

マーケット情報

日経平均37,677.06
-74.82
▼0.20%
為替 USD/JPY149.305
+0.564
▲0.38%
ビットコイン BTC/JPY12,659,171
+123,562
▲0.99%

手持ち

EUR/JPY0.12025/03/21 00:55:04161.513

日経新聞ヘッドライン

世界の富裕層バンコクへ ドバイに続く「億万長者の街」

タイの首都バンコクに世界の富裕層が集い始めた。東南アジアの比較的温暖な気候や豊かな食文化が生活拠点として評価され、中国や欧米の資産家の移住先として人気が高まっている。独ポルシェや仏バカラなど欧州ブランドが手掛ける高級マンションの建設も相次ぎ、ドバイやシンガポールに続く「億万長者の街」として注目されている。

もりぞー的解釈:1. タイ経済の成長 & インフラ整備 2. 外国人投資家の人気香港・中国本土・シンガポールなどからの富裕層・投資家がバンコクの不動産を買っているという流れも。特に香港の政治不安や中国の規制強化で、「資産を海外に逃がしたい」というニーズが増えて、バンコクが“ちょうどいい”投資先なんです。3. 生活コストとクオリティのバランスが良いバンコクって、生活の質が高いのに物価がそこまで高くない。医療やインターナショナルスクールも充実していて、外国人富裕層にとって「住みやすい都市」なんですよね。シンガポールやドバイは物価が高いが、バンコクはまだ庶民的で、生活コストが安く済むので目をつけられている。

LEOC、社食のコメを「環境米」に メタンを3割削減

高級すし店などを展開するONODERAグループの給食大手LEOC(レオック、東京・千代田)は、運営を受託する社員食堂で「環境配慮米」の導入を始めた。栽培時に排出する温暖化ガスのメタンを3割減らした。企業や消費者の環境意識の高まりに対応し、社食の受託数を増やす。

もりぞー的解釈:SDGsって国が推進してるけど、それで儲かってる企業ってあるのかな?【どうやって儲かってるの?】ESG投資マネーの流入 → SDGsと連動するESG(環境・社会・ガバナンス)への対応で、機関投資家からの評価アップ → 株価上昇 環境・倫理を意識する企業から選ばれる(BtoB)→ SDGs対応は取引先選定の条件になることも多く、大手にとって必須の武器に。 エンドユーザーの「エシカル消費」ニーズ→ 環境・社会配慮型商品にプレミアム価格がつく(=高利益率) つまり、機関投資家、社会適合と認証を受けたい大企業、プレミアム価格で商品を値上げしたい企業にとってプラスの行為。 大企業の社員食堂向けにはプラスの価値が生まれるのかな。

パナマ運河の港売却「国家安全損なう」 中国政府系香港紙

【香港=伊原健作】中米パナマ運河周辺の港湾売却を決めた長江和記実業(CKハチソンホールディングス)が批判を浴びている。中国政府系の香港紙は「国家の安全と利益を損なう」と指弾し、売却の撤回を求めた。共産党組織も批判記事を転載し、当局による圧力との受け止めが広がる。CKハチソンは4日、港湾の実質的な運営権を、米資産運用会社ブラックロックなどの投資家連合に売却する合意を結んだ。

もりぞー的解釈:これは通らんだろう。国防的に。特に中国では通るわけがない。

ワケあり食品、再販売の費用補償 損保がフードロス対策

三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は4月以降、食品の再販売などの費用を補償する保険を事業者向けに始める。納期の遅延などで販売機会を失うワケあり食品を想定する。専用の保険でリサイクルを促し、まだ食べられるのに捨てられるフードロスの削減を後押しする。

もりぞー的解釈:フードロス保険は誰が買うんだ?食品業者はフードロスを織り込み済みで商売設計するだろう。大雪などの不測の事態のロスの被害なんてたかが知れている。失った信用を保証してくれるならまだしも。


日経マーケットカテゴリ

米S&P500、週間で5週ぶり反発 過度な景気不安薄れる

【ニューヨーク=佐藤璃子】21日の米株式市場でS&P500種株価指数は小幅反発し、前日比0.1%高の5667.56で引けた。週間では0.5%上昇し、2月中旬以来5週ぶりに前週末の終値を上回った。米政権による関税政策が景気減速を招くとの過度な警戒感が薄れ、株売りの勢いが弱まった。

もりぞー的解釈:ドル円も増えているし、アメリカ市場の恐怖感が薄れてきた。

「米国解放の日4.2」は市場の関所 関税巡りマネー分散

確実にいえるのは「不確実性が高い」ことだけだ――。今の市場にはこんな皮肉が飛び交う。経済の枠組みを描き直そうとするトランプ米政権の本気度とその影響を測りかねているからだ。次の焦点は相互関税へ踏み出す日付の「4.2」。不確実性を嫌うマネーはトランプ政策への感応度が低い場所を選び始めている。

もりぞー的解釈:たしかにトランプさんに関係ない分野は安心安定で株が伸びるかも。

日本、主要先進国「最低金利」脱す 円売り圧力は低下へ

日本の政策金利が約2年半ぶりにスイスの水準を上回り、主要先進国で最低の地位を脱した。外国為替市場が注目するのは、円相場を動かす投機筋の動向だ。低金利の円で調達し、高い利回りの資産で運用する「円キャリー取引」は、今回の逆転劇を受けていっそう鳴りを潜めるとの見方は多い。1ドル=160円を目指すような「超円安」への警戒は薄らいでいる。

もりぞー的解釈:ホントかなあ?日本の価値がないことには変わりないじゃん。

ロイター

アングル:米大麦農家、ビール消費減少とトランプ関税の二重苦

[シカゴ 19日 ロイター] – 米モンタナ州で大麦を栽培する農家のミッチ・コーネンさん(65)は、トランプ政権による関税で重要な輸出市場が失われ、ただでさえ国内のビール消費減少で大麦需要が落ち込む中で、生産コストが一層増大する事態を懸念する1人だ。

米国ではビール消費の減少が続き、2024年の消費量は過去40年で最低に沈んだ。多くの消費者が他のアルコール飲料を選択したためだと、醸造業協会のチーフエコノミスト、バ-ト・ワトソン氏は指摘する。

最近では発泡酒や缶入りカクテルなどが特に手強い競争相手になっている。

アルコール自体をたしまない人々も増えてきた。Z世代とミレニアル世代は、それ以前の世代に比べてアルコール摂取量が少ないことが24年のギャラップによる調査で判明した。今年1月には公衆衛生局のマーシー長官が、アルコール飲料ラベルにがんの発症リスクを明記すべきだとの見解を示した。

もりぞー的解釈:アメリカでもビール消費は落ち込んでいて、アルコール離れが進んで切る。


仮想通貨関連(コインポスト

今週の主要仮想通貨材料まとめ、トランプ演説の失望売りでBTC50万円下落やXRP現物ETFのローンチ予測など

ビットコインに限らないが、金融市場で今週注目集めた材料の1つが米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合。年内2回の利下げ見通しが据え置かれたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを再開するとの期待が強まり、市場はリスクオンの流れとなった。

ビットコイン(BTC):84,338ドル +0.2%

イーサリアム(ETH):1,977ドル +2.7%

XRP(XRP):2.4ドル +2.5%

ソラナ(SOL):129.5ドル -3.3%

もりぞー的解釈:書いてあることと結果がぜんぜん結びついてない。

About The Author

もりぞー
からあげとビールと猫を愛するおじさん。
会社外での副業を考えるが全くスキルが無い自分に愕然。
あわてて勉強を始める。40のおっさんが自分を変える方法を研究しつつ、
それを同じような悩みのおっさんに伝えられたらいいなと思う。
趣味はゲームと猫さわり。
最近は女の子の画像を作るためにブログを書いている感じになってきた。

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